OSパートナーズ

坂東さん

徳島から自分で希望しての加西異動。オペレーターから副班長になり、加西に来て班長にステップアップ。一歩ずつ階段を上がる坂東さんにお話を伺います。
社員インタビュー

ストーリー1。異業種から製造業へ。
“いずれは正社員、そして指導者へ!”

入社は2008年です。徳島で契約社員として入社しました。

もともと別の仕事をしていました。工場とは関係ない仕事ですよ。転職しようかな、と考えていた時に、前職の同僚がOSパートナーズ(OSP)に入社して、確か1年くらいで正社員になっていたことを思い出しました。それで、僕もいずれ正社員になりたいなと思って、その時弟もOSPにいたこともあり、応募しました。

OSPは有給で定期的に休みも取れると聞いていました。それに交替勤務だと、休みが平日に連休であるし、計画も立てやすい。それから、時間通りに上がれるという良さもありました。それらに魅力を感じましたね。

異業種からの転職なので、最初は“出来るかな?”という不安がありましたよ。

僕の配属された工程はスリッターという工程で、機械を一台、任せてもらうんです。いろんな作業をするので、それが自分には合っていたみたいです。やってみたら、すんなり出来ましたね。

先輩がわかりやすく丁寧に教えてくださったことも、すんなり入れた理由ですね。

社員インタビュー

ストーリー2。徳島では契約社員で副班長を担当。
“次は班長、正社員を目指す!”

副班長を目指そうと思ったのは、入社して半年位からですね。

製造のオペレーションをできるようになってきたので、次を目指そうと思いました。いろいろ指示や指導をしてもらう中で、「自分なら…」「こういうやり方もあるなあ…」と思うようになって。

それを指導者に伝えて、改善されることもあれば、できないこともある。「こうしたい!」という気持ちと、工程を自分で回してみたいという気持ちが出てきたんです。

そして、入社して1年後くらいに、契約社員として副班長になる事が出来ました。

しかし、副班長になってみたら、いやあ・・・もう・・・(苦笑)。

最初は班長さんがいないと不安でね。班長さんがいない時とか、もうどうしよう、、という感じでしたね、最初は。

班長さんも気を遣ってくださって、僕が副班長になって3か月くらいは、班長さんは有給取られませんでしたよ。それはすごくよく覚えています。

副班長業に慣れてくると、とてもやりがいが出てきましたね。

入社して2年目くらいで、正社員になる事が出来ました。

自分としては、“念願の・・・!“という感じでしたね。かなり嬉しかったです。

ストーリー3。徳島から加西へ。
ステップアップできる可能性に賭けて、自身で希望した異動。

そうなんですよ、自分から言いました。

トントンと進んで・・・。下見に来て、加西の人は、穏やかでゆったりしていて、皆さんいい人だと感じましたしね、すぐに決めました。

加西のハイブリッド車用電池の将来性と、自分がもっと上に上がれる可能性がある、と感じました。

その当時は、副班長から班長になりたい思いがありましたね。先に徳島から加西に異動した人にも、やりがいがあるよ、という話を聞いて、自分もその可能性に賭けたい、と思い希望したんです。それで、ついに班長として仕事することになりました。

2012年のGWくらいからですね。目標にしていた仕事なので、すごく嬉しかったですよ。そうですね、よっしゃー!って感じでしたね。仕事の内容もガラッとかわってきました。オペレーションもしますが、他に勤怠管理や工程のトラブル対応や判断業務を行います。

あとは勤務されている皆さんのメンタル面のフォローなどですね。

元気がなさそう、とか、いつもと違う雰囲気とか、そういうのを見て対応したり、当然作業のスキルとかも見させてもらったり。やることがガラッと変わりましたね。

社員インタビュー

着実に一歩ずつスキルアップし、ステップアップしてきた坂東さん。次に目指すのは?

班長になって初めの頃は、全員が目標にぐっと向かってもらう重要性を、なかなかうまく伝えられなかったですね。

目標を全員に理解してもらうために、朝礼で話したり、一人ずつ声をかけて行ったり。不良品を出さない、という自覚と責任感が生まれてきましたね。

自分の班や工程以外でも、挨拶して声をかけて・・・と今も交流をとってます。

僕は不器用な方なんですよ。ひとつずつ、今の自分のひとつ上の仕事を見ています。ひとつとばすとイメージできないんです。

なので次は、班長の上を目指したいですね。

今、班長の上の仕事も助けたいんですけど、今はまだ自分の仕事を頑張らないといけないですね。次の可能性を期待しつつ、今は自分の班長業を頑張りたいと思っています。

僕が前任者や上司に教わったことを、今度は僕からみんなに伝えていきたいですね。僕の指導した人が成長して、実力をつけて、そして正社員になってくれたりすると、本当に嬉しいですね。

班長として、メンバーと共にひとつずつ上を目指す坂東さん。
入社を考えている方へのメッセージを伺いました。

鎮岩工場はセキュリティーもしっかりしていて、メンバーもメリハリの利いた仲間です。

生産数を達成するためにどのようにしていこう?という前を向く雰囲気でやっていますね。一緒に達成感を感じてもらいたいです。

そして、私たちは、新入社員の方用の教育フローを作っています。指導内容がしっかりできているので、仕事も覚えてもらいやすくなっていますよ。

それから、【声をかけて一緒に食事に行く】【一緒に休憩をとる】など、小さなことで当たり前と言えば当たり前のことかもしれませんが、こういうフォローを組み込んだ教育フローになっています。

僕たち指導者は、忙しいからといって、フォローを後回しにはしないで、みんなで一緒にがんばっていきたいと思っていますね。

当社には、新入社員の皆さんができるだけスムーズに仕事と環境に慣れるような仕組みを作っています。
未経験の方でもどうぞご安心ください。
私たちといっしょにものづくりに取り組みませんか? 応募をお待ちしています!