OSパートナーズ

廣岡さん

電池製造の経験を活かし、OSPで正社員に!
徳島と加西で製造ラインを経験し、
現在は検査工程にて、クライアントへの提案も担当する廣岡さんにお話を伺います。
社員インタビュー

経験を活かして正社員になる。

OSパートナーズ(OSP)に入社したのは2008年です。以前は、別の企業で、やはり電池製造の仕事をしていました。

私は大阪が地元ですが、募集していたのは徳島の工場でした。徳島でしばらく働いたあと、加西に異動しました。ふたつの工場の生産ラインで経験を積み、やがて正社員に登用され、いまは検査の新規工程の監督者をしています。

社員インタビュー

電池製造の全体像がイメージできるようになった。

2008年当時、私が仕事を探すときにポイントとしていたのは、まず、これまでの電池製造の経験を生かしたいということでした。前の会社で担当していたのは、設備や潜水艦の電池の製造でした。OSPでおこなっているのはそれとは別の用途の電池製造です。自分の経験が活かせるかどうかは未知数でしたが、同じ電池製造ということでこの仕事に賭けたいと思いました。

もうひとつのポイントは、正社員になりたいということです。以前の会社では、正社員になれるという約束でしたが、企業の経営方針の転換で約束がふりだしに戻ってしまいました。OSPでは正社員登用制度があるということで、大変興味を持ちました。

電池製造、そして正社員登用制度。この2点がそろっていたので、私の心は決まりました。最初の勤務地は徳島でしたが、それでもこの仕事に挑戦していみたいという気持ちのほうが強かったです。

最初は電池製造の最終工程にかかわり、やがて組立工程の担当に移りました。勤務地も、途中で徳島からこの加西に移りました。念願の正社員になることもできました。

いろいろな工程に関わってきたことで、電池製造の全体像がイメージできるようになりました。電池製造のプロフェッショナルとして、着実に前進しているという手ごたえを感じています。

徳島から加西へ。仕事の幅も広がることで、経験域が広範囲に。
“ライン全体を見れる力をつけたい”

徳島では、設備面に詳しくなることができたんですね。自分のスキルを磨くことができました。そして加西に来て、自分は組立しか知らなかったのが、他の工程を担当することで、電池製造全体の流れを知ることが出来ました。

女性のスタッフと一緒に仕事することも初めての経験でしたね。

年下の方、年上の方、男性女性問わずまとめていくというのは、今までにはない経験でした。自分の足りないところがよくわかりましたね。たくさんの方と接することで、自分が成長させてもらえたな、と感じますね。

業務的にも皆さんの気持ちの部分も、まとめて行けるような監督者になりたいと思っています。

社員インタビュー

OSPなら、実績がカタチになる。

「加西に行ってほしい」と言われた時は、住み慣れた徳島を離れることにとまどいもありました。でもいまでは加西はとても住みやすい場所だと感じています。リラックスした環境で、時間がゆっくり流れているように感じます。用事があるときは姫路や神戸に足を運ぶことができます。もっとも最近は、人ごみにまぎれると疲れるので、加西でのんびりと過ごすことが多いです。

OSPは契約社員で入社しても、実績を地道に積み重ねれば正社員になれます。とてもがんばり甲斐のある会社だと思いますね。

徳島から加西への異動と、加西での工程異動を経ながら、
明確なリーダー像を描きつつ、日々の生産に励む廣岡さん。
がんばり甲斐のある会社であることを伝えてくれました。
ぜひ当社で一緒に頑張ってみませんか?ご応募をお待ちしております。