OSパートナーズ

小川さん

派遣社員をしていたときにくやしい思いを味わい、OSPで正社員になる決心をした小川さん。
製造ラインの立ち上げメンバーとして入社し、1年半で念願の正社員に。
二次電池外観検査のエキスパートであると同時に、 新人の育成に欠かせない存在になっている。
社員インタビュー

もうくやしい思いはしたくなかった。

OSパートナーズ(OSP)に入社する前は、別の企業で派遣社員をしていました。ところが、正社員同様に仕事をこなしていたにもかかわらず契約期間終了にあった経験が何度かあり、とてもくやしい思いをしました。 自分の能力をフルに発揮し、評価してもらうためには、やはり正社員になることが重要だと感じました。

その頃、求人誌でOSPのことを知りました。福利厚生などの待遇面はもちろんですが、正社員登用制度があることに強い興味を惹かれました。

また、私の地元である加西で働けるというのも大きな魅力でした。この仕事にチャレンジする決心をしました。2010年の5月です。そのときの求人広告は、切り抜いていまでも記念に持っています。

社員インタビュー

未経験からスキルを身につけていける仕事。

最初は生産ラインができてまもない頃で、私は立ち上げメンバーのひとりとして入社しました。いくつかの工程を担当し、そうしているあいだにもOSPの社員は急速に増えました。そして2011年の登用審査で、念願の正社員になることができました。

現在は目視にて不良品をチェックする仕事をしています。最初は不良品を判別するのが大変でしたが、量をこなしているうちにすばやく見つけられるようになりました。不良の起こり方にはいくつかのパターンがあるので、それを覚えると仕事が楽になります。でも時には、いままで遭遇したことのないケースに出会うこともあり、その場合はクライアントに確認します。

社員インタビュー

専門知識を修得しプロフェッショナルになりたい。

私は生産ラインの立ち上げから関わっているので、最初は試行錯誤の連続でした。いまは自分の経験を踏まえて、新しく入ってきた従業員の方に仕事を教えています。

仕事を教える時は、まず口頭で説明したあと、見本として私が作業をおこないます。それを見ていただき、今度は自分で試してもらいます。また、不良品のサンプルがあるので、それをいっしょに見ながら説明します。

表面的な作業内容だけでなく、「なぜこの作業をするのか」「なぜこれが不良品なのか」、理由をちゃんと説明したほうが新人の方にも納得してもらいやすいです。仕事を教えた人たちの技術がどんどん向上していくのを見ると達成感があります。

仕事をする場合も人に教える場合も、専門知識をもっと身につける必要があると痛感しています。電池の構造やしくみについての専門知識を深めていけば、外観検査の効率も上がり、自分の可能性も広がっていくと思っています。

社員インタビュー

加西で働くということ。

いまの勤務形態は4勤2休です。4日勤務して2日間休み、昼勤務と夜間勤務をくりかえします。2日間のうちの1日は友達と遊んだりしてすごし、2日目は翌日にそなえて家でゆっくりしています。勤務時間が交互に替わるのでたいへんに思われることが多いですが、自由になる時間も多く、私の場合特に無理しているという感覚はありません。

加西は私にとってはとてもなじみのある町ですが、自然があふれ、四季も豊かで、のんびりとした環境が好きな人にとってはとても住みやすい場所だと思います。仕事とリラックスした環境とで、バランスのとれた充実した毎日がすごせています。

当社OSPに入社して、念願の正社員となり、新人の指導にも能力を発揮する小川さん。
小川さんのように、地元で能力を発揮しつつ成長していけるのがOSPの魅力のひとつ。
ぜひ私たちといっしょに働いてみませんか?